送別会 IN エルラシディア
一気にブログアップして少々疲れ気味ですが、あと1日分頑張ります。

そんなこんなで、あっという間にラバトの1週間も終わって、土曜日は民営バスで朝8時にラバトを出発、夕方6時にエルラシディアによれよれのぐったぐたで着きました。もう、民営はイヤです。超満員で、通路にも人が座ってて、町に着くたびに人が降りては乗り込んできてずっと満員でした。押し合いへし合いの座席の奪い合いのゴミをそこらに捨て放題のいろんな売り子や物乞いが入れ替わり立ち代りの長旅でした。
よれよれで調整員さんの家に着いたら、送別会は始まっていて、日本人が大集合していました。旧隊員・ベテランNさんと前回サプライズ誕生日会に登場したAさんも来ていて、それからマラケシュ隊員のTちゃんとメクネスのY子も来ててにぎやかでした。
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ここでもおいしい料理をいただいて、楽しい時間を過ごしました。特にひじきと煮豆と春雨サラダがおいしすぎてもりもりいただきました。所長にしろI調整員にしろ、お料理がとっても上手なんです。
エルラシディアって本当に日本人いっぱいでにぎやかになりましたね。今回は私を含め4名の送別会でした。4人抜けてもすぐ新隊員が続々と入ってくるし、みんなでエルラシディアを盛り上げていってくれることでしょう。

[2010/02/07 16:02 ] | モロッコ20ヶ月目 | コメント(1) | トラックバック(0)
再会&手料理
そしてフスハーのレッスン以外にも、ラバト滞在では嬉しいことがありました。それはお友達との再会。アメリカ在住の彼とはひょんなことがきっかけで一昨年、ラバトのアグダルで知り会って以来メールのやりとりをしていましたが、そんな彼から、今ラバトの実家に帰っているとのメールが。しかも私もラバトにいるではありませんか。なんというグッドタイミ〜ング!とさっそく実家に遊びに行き、1年以上ぶりの再会を果たしたのでした。お母さんと妹とも彼の留守中にもちょくちょく家に遊びにいっていたので今ではすっかりお友達です。話がはずみすぎてうっかり写真を取り忘れたのが残念でした。
翌々日もディナーに誘われて家に遊びに行ったら、そこでさらに新しいお友達もできました。世界を飛び回っている人なので、そのお友達もかなりインターナショナルでステキな人たちでした。ダンスの先生をしているソニアと大学で英語を教えているニールです。2人は夫婦です。
そしてその翌日は、ソニアのヨガ教室へ行って、久しぶりにヨガをしました。
彼女のスタジオ。ベリーダンスとモダンダンスとクラシックバレエも教えているんだってさ。
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3月にまたヨガしに行くからね〜。
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って具合で、勉強以外にも買い物したり人脈を広げたり、さらには所長の手料理もご馳走になったりして毎日とても忙しく過ごしました。
あんこう鍋のあんこうをさばくステキな所長。
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絶品の上海風焼きそば。
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所長自ら取り分けてくれるサービス精神に感激。
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お土産のごはん5合と手羽先は、おにぎりにして4人で分けて翌日のランチになりましたよ〜。毎回毎回ほんとうにありがとうございます。
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[2010/02/07 15:44 ] | モロッコ20ヶ月目 | コメント(1) | トラックバック(0)
フスハーレッスン
ほんでラバトに戻って、1日〜5日まで1週間、フスハー(正則アラビア語)の学校へ行きました。
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事務所から歩いて通えるステキなロケーションにある一軒家の学校。
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広い教室で個人レッスン。サミール先生は優しくてわかりやすかったよ。テスト採点中。
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私はこの蛇文字にしかみえないアラビア文字が読めるようになりたいと思い、毎朝2時間、初心者コースで読み書練習をしました。アラビア文字は右から左に書いて、28文字ありますが、つながる文字とつながらない文字があって、発音記号もいっぱいあって、日本語には存在しない音もいっぱいあって、難しいです。でもちょっとでも読めて発音できるとうれしいんだよね〜。入学したての1年生がひらがなを書けるようになる喜びと同じです。
次から次にいっぱい新しい単語を習ったので習っては忘れの繰り返しでしたが、家でも時々復習して覚えたいです。時間がもっとあったらもう1つ上のクラスも受講したいな〜〜〜〜、もっと早く行っててもよかったな〜てくらい、楽しかったです。



[2010/02/07 14:56 ] | モロッコ20ヶ月目 | コメント(0) | トラックバック(0)
ジローナ空港の悲劇
お買い物ツアーが終わって翌日30日は、もうモロッコに戻らないといけなくって、お昼過ぎには再びジローナ空港へ。あ〜もっとゆっくりしたかったよ〜と名残を惜しみつつ、空港へのリムジンバスに乗る。
そしてRYANAIRのチエックインが・・・これが手ごわかった。何が手ごわいかというと、荷物制限。ネットでチケットを予約するとき、「手荷物は一人1個まで、縦横奥行きそれぞれ何センチでそれより大きいものは別途手数料が必要」っていう規定があって、もしそれ以上の荷物を追加するときは何百dhか払わないといけない。

夏に乗ったときも今回の行きも、フェズ→ジローナは、モロッコ人による仕事なので甘々チェックで余裕だった。でも帰りのジローナ→フェズはスペイン人による仕事。今回はと〜っても厳しかったのです。まずチェックインのカウンター隣に荷物の大きさをチェックする枠があって、これに荷物が収まらないとアウト。重量も10kg以上だったら1kgにつき30€の超過料金。
夏に乗ったときはあんまり厳しくなかったから、今回も大丈夫と思って私は追加荷物をチケット予約するときしてなかった。だからスペイン人たちによる厳しい荷物大きさ&重量チェックをみて、ひぇ〜〜〜とびびった。なぜなら、手荷物のバックはどうしてもスーツケースの中に入らなくって荷物が2つになってしまってたから。重量は9.7KGでギリギリセーフだったのに・・・。手提げの荷物に35€払う羽目に・・・。トホホ。
ま、それでも格安チケットだから安いんだけどさ〜、何なの?半年前との違いは??と言いたかった。
みなさんライアンエアーを使うときは荷物チェックに要注意ですよ。

そんなこんなで、夜7時にフェズに着き、ラバト行き最終列車に間に合わなかったから駅近くのホテルに1泊。先進国からモロッコに戻ってくると毎回感じるこの切なさ。何なんでしょうね。フェズ空港について荷物検査のおっちゃんとかのムダ話とか、列を守らないモロッコ人搭乗者たちにキレる私。その後帰ってきた2日くらいは「あ〜だからモロッコは」となぜかモロッコ人に対して心が狭くなっていたのでした。
[2010/02/07 14:36 ] | モロッコ20ヶ月目 | コメント(0) | トラックバック(0)
バルセローナ48時間ツアー
翌日は早起きして電車でジローナからバルセローナへ向かう。9時に乗って10時半頃ついたで。6€くらいで安かったで。
そ・し・て、念願のバルセローナ。まずはランブラ通りのHOSTELへ。ここは夏にも泊まったとこで、繁華街のど真ん中にあって買い物にも観光にも便利な場所なのだ。予約してた部屋も空いてたみたいで、午前中からチェックインできた。荷物を置いて外に出たら11時前。あらちょうどお店が空く時間〜、ってことで買い物の前に腹ごしらえ。夏に来たとき何回か立ち寄った懐かしのCafe Operaに直行。イベリコ豚のハム&チーズ&トマトとガーリックをすり込んだバゲット。うますぎるよ。
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まずはお気に入りのお店へ。ここの服、遊び心満載の服ばっかでかなりスキ。でも何て読むのかわからな〜い。
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バルセロナだけでも5店舗くらいこの店があって、店を回って試着しまくる。遊び心がありすぎて日本で着ても大丈夫かいろいろ考えつつ戦利品をゲットする。でもモロッコとスペインの風に吹かれまくって日本のファッションセンスとかかなりわからなくなっているので、いろいろ考えても「ま、いっか。スキだし。」って結論にいきつきました〜。ホステルに戻ってさっそく一人ファションショー。このワンピ日本でも浮かないことを願う。
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メイン通りにはさりげなくガウディの建造物とかあるけど、時間がないのでシャッターだけ押して通り過ぎる。
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その後もいろんなお店で試着大会。でも帰りの飛行機の荷物制限がMAX10kgなので、その後のお買い物は慎重にしました。
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そしてサングリアとかパエリアとか
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バルに立ち寄ったりとか
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ホットチョコ&チュロスとか
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食べたかったものも堪能してあっという間に弾丸ツアーは終わったのでした。
一人旅だったのでいつも以上にスリに気をつけたけど、キケンな目にはあわなかったよ〜。そしてエルフードでいつも着てる黒3本縦線ジャージと黒ジャケットでもろ田舎ルックで街を闊歩したので、ブーツに細身ジーンズとかで決めてる周りのスペイン人や観光客と服装が違いすぎてて恥ずかしかったよ〜ん。
[2010/02/07 14:13 ] | モロッコ20ヶ月目 | コメント(0) | トラックバック(0)
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