スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.--(--) | スポンサー広告 |

理科実験その2
理科実験2週目、テーマは「静電気とあそぼう」でもいきなり昨日雨が降った。
静電気には湿気は天敵なのに・・・
でもめげずにがんばってます。活動内容はこんな感じ。

1:ストローをティッシュで擦って風車のように回す。
2:下敷きがないので、厚めのOHPシートを使ってノートで擦ってビニルのちょうちょうをつかまえてあ そぶ。
3:最後はでんじろう先生の本に載っていた電気コップを作って、はさみで感電させ、青い光の電気がバチッと走るのを見る。

電気コップはたくさん蓄電させたら、みんなで手をつないでバチッと電気が走るらしいけど、まだ成功していません。

ストローが静電気で回ります。

静電気でペンに紙切れがひっつきました。




先日のモロッコ国内旅行アップしました。
ココをクリック!→morocco express
スポンサーサイト

2008.11.27(Thu) | 2008/11 | cm(1) | tb(0) |

理科の実験
任地に帰ってきた。国内の移動は長距離バスが中心で、10時間とかバスに乗るのもだんだん慣れてきた。マラケシュからエルフードまでは朝7時半のバスに乗って、家に着いたのが夜7時半。昼間の移動は長く感じた。
さて、学校での活動は、理科の実験を始めている。第1段は、NTCで試作した「空気砲」と「じょうごでろうそくの炎が吹き消せるか」の2本立て。ダンボールの中に蚊取り線香のけむりをためて空気砲をたたくと、空気の渦が輪っかになっているのがよく見えるのです。派手な演出は、思ったとおりうけがよかった。後半は子供たち一人一人に空気砲を叩かせてろうそくを消すゲーム。酷使されたダンボールは2日で壊れた。新しいのを作らなくては。
理科の実験なんて、日本で実際に教えた経験はちょっとしかない。得意分野ではないからこそ、実験は準備が命だから、教材研究をしっかりしなきゃねー、と自分に言い聞かせる。子供たちが笑顔で活動するのをみるのはやっぱり嬉しいものだ。
ちなみに第2段はゴミ袋で作る熱気球の予定。
空気砲発射

2008.11.23(Sun) | 2008/11 | cm(2) | tb(0) |

イントレピットツアー
今、エッサウィラにいる。
白と青の海辺の町。
ツアーも終盤。
マラケシュを出発して、ザゴラ砂漠、アガディール、エッサゥイラを経てマラケシュで終了する。
メンバーは12人、私以外は全員英語が母国語の人たちだ。
会話の内容はある程度わかるけど、会話のツボがわからないんだなぁ。
それに、私の目線がもう観光客ではなくなってきているから、ちょっと感覚が違うんだなぁ。
こんなとき、同じ言葉を話す人と、共感できたらいいのになぁと思ったりする。
英語の人は世界中どこにいっても、英語で通せるからずるいよなぁなんて思ったりもする。
日本にいたときは、多国籍ツアーに乗って旅をするのが定番だっだけど、もう卒業かなぁと思う。
私の言葉は、アラビア語とフランス語が混ざり混ざって、英語がうまく出てこない。
頭の中で、スイッチがうまく切り替わらないのです。
今日は一日自由行動。一人気ままに町を散策しよう。

2008.11.14(Fri) | 2008/11 | cm(1) | tb(0) |

集った。
週末はダーツ祭りで村の生産物を出店した隊員たちが家に来た。
食事のメニューはカレーとサラダと果物と近くのおいしいプチ菓子。
我が家のこたつがこんなに大勢の人に囲まれたのは初めてのことだった。
いつも広い家に一人なので、客が来るのはいいものだと思った。
まだまだ現地の人で家にまで招こうと思う知り合いはいないのです。
今のところ、訪問客は日本人のみです。

2008.11.04(Tue) | 2008/11 | cm(0) | tb(0) |

怒った。
先週金曜日の午後、JICAの調整員(活動をサポート・管理する上司のような人)が私の活動を見にきた。よりによって金曜日・・・と内心思った。なぜなら、気の重いクラスの日だったから。
3つの小学校のうち、一番田舎で、まだ先生も1人不足していて、3年と4年を一人の男性教諭が教えている。その担任は、一番の若手のくせに(といっても私より年上)いつも遅刻してきて、学習のしつけもなってなくて教室はいつもガヤガヤ。複式授業のときは通常片方の学年には課題を与えておいて、もう片方の学年を教えるものだが、一つの学年を教えるときはもう片方はほったらかし。
そして担任が来るまで教室の鍵は閉まっており、子どもたちはいつも外で待っている。他にもう一人、2年生のおじいちゃん先生がいて、その人が窓辺に群がる3・4年生たちを棒でおっぱらいながら授業をしている。とても悲しい光景なのだ。
かといって、担任ぬきの私ひとりで3・4年の50人近い子供もまとめられるはずもなく、活動も成り立たない。内心、前々からその担任に対して、軽蔑の目を向けていた。仕事に対してやる気がまったく感じられないのだ。
そして、とうとう衝突した。調整員や他の隊員も見ている2年生の体育の活動中、勤務開始時間1時間以上遅刻して、バイクでその担任がのこのこやってきたのだ。その時、プチッとわたしは切れてしまった。もう許せん、と思ってしまった。何で遅れたのか、厳しく追及した。そしたら奴は逆切れして、なんで私にそんなこと言われなければならないんだ、お前の活動なんて自分の子供たちにはいらないとか何とか(英語で)のたまった。かなり頭にきていたので、おまえは無礼ものだとか(英語で)怒鳴って言い返した。ふだんおだやかでもモロッコ人は怒ると瞬間湯沸かし器のように変貌すると聞いていた。本当に豹変した。でも私も同じくらい怒っていた。
なんでも、金曜の午後は家族の大事な用事があるらしい。だからって毎週毎週遅れてきていいのか。
そうです、これがモロッコ。もちろん全員がこんな先生ではないけど、こんな教師も存在する。特に分校になると、校長もいないし本当に適当。結局、私の方から和解して、帰りにはおだやかに別れたが、今後そのクラスで活動していくか、まだ考え中だ。ただでさえ、いつも遅く来て授業が遅れているのに、私の活動でさらに勉強が遅れるのも可哀そうだ。きっと私が何を言っても勤務態度は変わらないだろう。同じエルフード周辺の学校なのに、母校であるハビバーツからわずか2・3キロしか離れていないその分校との教師のやる気や子供の置かれている教育環境の格差にはびっくりだ。
でも私も反省した。それは人にも自分にも、寛容さが足りないと思うから。人を批判すれば、自分も批判されるもの。今回、それを実体験した。日本の常識から考えれば、ありえないほど非常識でも、ここはモロッコ。子供は無邪気にそんな担任でも慕っているのだ。だから外国人の私が口出しすることはないのかもしれない。
子どもたちとのふれあいも、授業中以外は正直、避けている部分も多かった。なぜなら、いつも集団で取り囲まれて、会話も成立しないから。それは子供にとっては初めて学校に来る外国人で、好奇心の対的なのだ。今はだいぶ私の存在も見慣れてきて、初めのころより落ち着いてきた思う。これからはもうちょっと、ふれあう機会を作っていきたいと思う。
秋休み明けは、理科実験。さて、教材教具ゼロのところから、何ができるかな。

2008.11.02(Sun) | 2008/11 | cm(2) | tb(0) |

/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。