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教室にいてください。
今日の2年生の授業中。
Mハダニが「ちょっと出て行ってもいいかな。」と言った。
「でも理科の実験をするから、説明をするときには手伝ってほしい。」と答えた。
「わかった。あとで戻るから。」とMハダニは言った。
はじめは、空き缶を熱して冷水につけてグシャっと潰す実験とか、ペットボトルに風船を付けて、アルコールランプで温めると空気の体積が増える実験とか一人でやっていた。(理科の授業では演出のため白衣を着用。)
IMG_3969.jpg

IMG_3958.jpg


・・・でもなかなか帰ってこない。外を見ると、他の先生と木陰に腰掛けて何やら自分の仕事をしている様子。
内心、ちょっとイラッとした。慣れてくると私の授業中に外へ出て、自分の用事を済ませたり、他の先生としゃべっている先生が増えてくるのだ。
音楽や図工の授業では「ま、いっか。一人でも問題ないし。」と思って流していた。でも今日の私は教室を出て先生たちの所へ行った。イラッとしている感情は一切出さず、笑顔で握手のあいさつをしてからおだやかに話をした。「私は、人的協力のためにここに来ている。でもあなたの代わりではない。理科の説明は難しいから一緒にいて欲しい。」そしたら「ワッハ(了解)」と言って、教室に戻ってきた。そして授業の最後に実験の説明をしてもらった。その場にいた5年担任、Mバラル(一番授業中にいなくなる先生)もこのやりとりを聞いて、私の授業のときはずっと教室にいてくれた。

やっぱり担任の先生がその場に居てくれたほうが、子供たちが静かになるし、言葉の足りない部分も補充してくれて、スムーズに授業が流れるんだよなぁ。頼まなくても常時私の補助をしてくれる先生は、数えてみると20人中6人だった。あとの14人は、その時の気分や状況でいたりいなかったり。

実験と体育のときは、おやだやかに協力を求めていこうと思うのだった。






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2009.12.08(Tue) | 2009/12 | cm(0) | tb(0) |

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